家事の時間短縮!私が実践中の「簡単・入浴中風呂掃除術」

入浴中お風呂での「ながら掃除」で家事時間短縮!意外と簡単にできる方法 お掃除・片付けの時短

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入浴中お風呂での「ながら掃除」で家事時間短縮!意外と簡単にできる方法

服のままお風呂場掃除に入るなんて絶対無理!私がたどり着いた「入浴中ながら掃除」

「服を着たまま濡れながら掃除するなんて、準備も着替えも面倒すぎて嫌だな…。

毎日家事や仕事でクタクタの体に鞭打って、わざわざお風呂掃除の時間を作るのって本当に気が重くなりますよね。

ピカピカに保ちたい気持ちはあるけれど、キレイを維持するためにストレスを溜めては本末転倒です。

そこで私がたどり着いたのが、「裸で入っているお風呂の時間そのものを掃除タイムにしてしまう」という極上の時短術。

トリートメントを馴染ませている数分間や、湯船に浸かってボーッと温まっている時間を活用すれば、わざわざ掃除着に着替える手間もゼロ、身体も濡れるストレスもなしで、驚くほどラクにお風呂場をキレイに保つことができます。

完璧を目指さなくて大丈夫。

今日からすぐに真似できる、リアルな「入浴中ながら掃除」のコツをご紹介します。

【この記事はこんな人におすすめです!】
・服を着たままお風呂掃除をするのがとにかく面倒
・トリートメントや入浴中のスキマ時間を有効活用したい
・ゴシゴシ擦る掃除や、面倒な洗剤の調合はしたくない

トリートメント中や湯船で完結!お風呂時間のついで掃除ルーティン

トリートメント中や湯船で完結!お風呂時間のついで掃除ルーティン

このお掃除方法は、わざわざ掃除用の服に着替える必要も、気合いを入れる必要もありません。

いつも通りのバスタイムに、ちょっとした「ついで」の動作をフックさせるだけの、ズボラでも無理なく続くルーティンです。

【お風呂時間のついで掃除ルーティン】
・ステップ1:
髪を洗って「トリートメントを放置する時間」を狙う(約3〜5分)
・ステップ2:
お風呂に入る前の温まった浴室で「天井」をサッと一拭き
・ステップ3:
湯船に浸かって温まりながら「小物や排水口」をお任せする
  • ステップ1:髪を洗って「トリートメントを放置する時間」を狙う(約3〜5分)

    • 髪にトリートメントを馴染ませて、洗い流すまでの数分間がゴールデンタイムです。

    • この手持ち無沙汰な時間に、浴室の壁や浴槽にスプレータイプの洗剤をシュシュッと吹きかけておきます。

    • 普段から温かい蒸気が充満しているタイミングなので、汚れが緩んでいて一石二鳥です。

  • ステップ2:お風呂に入る前の温まった浴室で「天井」をサッと一拭き

    • 服を着たまま脚立に登って…なんて面倒な作業は一切不要。

    • お湯を張る直前や、浴室がすでに温まったタイミングで、柄付きのワイパーなどを使って天井の水滴やカビの芽をサッと撫でるように拭き取ります。

  • ステップ3:湯船に浸かって温まりながら「小物や排水口」をお任せする

    • 湯船に浸かってリラックスしているボーッとした時間を利用します。

    • 触りたくない排水口のヌメリなどは、あらかじめ放置系のアイテムをポンとセットしておくだけ。

    • 自分は湯船で温まりながら、汚れが勝手に落ちていくのを待つだけの状態を作ります。

「お風呂に入ったら、ついでにここまで終わらせる」と自分のなで動線を決めておくだけで、あとからわざわざ掃除をする罪悪感や手間から完全に解放されますよ。

こすらず放置でピカピカに!日常使いの定番お助けアイテム

こすらず放置でピカピカに!日常使いの定番お助けアイテム

「お風呂に入っているついで」とはいえ、ガシガシ擦る手間がかかる道具では結局サボってしまいます。

だからこそ、日常のルーティンで頼るべきは「シュッとかけて流すだけ」「置いておくだけ」の賢い市販アイテムです。

【日常使いの定番お助けアイテム】
・ライオン「ルックプラス バスタブクレンジング」
・レック「激落ちくん 天井カビとりワイパー」
・花王「強力カビハイター お風呂の排水口おそうじ これだけ」

ライオン「ルックプラス バスタブクレンジング」

  • トリートメントを髪に塗って放置している数分間に、浴槽や壁全体へシュシュッとスプレーするだけでOK。
    ミストの力で汚れを分解するため、スポンジでゴシゴシ擦る労力が驚くほどゼロになります。

  • 使っている人の口コミ:
    「本当にこすらなくていいので、お風呂上がりの習慣にしやすいです。ピンク色のヌメリがつきにくくなって感動しました!」
    「スプレーの範囲が広くて一気に吹きかけられるのがラク。お風呂掃除のハードルがグッと下がりました」

レック「激落ちくん 天井カビとりワイパー」

  • 脚立を出して服を着たまま天井を拭くなんてナンセンス。
    お風呂のついでに柄を伸ばしてサッと撫でるだけで、手が届かない天井の水滴や黒カビの芽をラクラク撃退できます。

  • 使っている人の口コミ:
    「今まで届かなくて見て見ぬふりをしていた天井が、裸のままのついで掃除で綺麗にできるようになりました。軽くて扱いやすいです」
    「力を入れなくてもスルスル拭けるので腕が疲れません。カビの発生率が明らかに減りました」

花王「強力カビハイター お風呂の排水口おそうじ これだけ」

  • 直接触るのも覗き込むのも気が引ける排水口のヌメリや黒カビ。
    専用の洗浄剤をポンと入れて放置しておくだけで、お風呂から上がる頃には触らずスッキリ綺麗にリセットしてくれます。

  • 使っている人の口コミ
    「あのヌメヌメしたパーツを直接触らずに洗えるのが本当に精神的にラク。放置してシャワーで流すだけでピカピカになります」
    「忙しい日でも投入するだけなので、これなしではもう排水口掃除が考えられません」

「アイテムの力でラクをサボる」のが、忙しい毎日でもキレイをキープし続ける一番の近道です。

【要注意】頑固な汚れは休日に!服を着て換気しながら使うスペシャルケアグッズ

【要注意】頑固な汚れは休日に!服を着て換気しながら使うスペシャルケアグッズ

毎日のお風呂時間の「ついで掃除」で大半の汚れは防げますが、うっかり見ないふりを続けてしまった頑固な湯アカや黒ずみは、日常のケアだけではどうしても太刀打ちできなくなります。

そんな「時すでに遅し」なガンコ汚れに対して、クエン酸や重曹を自分で計って配合するような面倒な作業は必要ありません。

プロ仕様の洗浄力をそのまま使える市販の強力グッズに頼りましょう。

ただし、これらの強力なアイテムは成分が強く、揮発したガスや強い液性が体に負担をかけるため、入浴中(裸の状態)に使うのは厳禁です。

必ず服を着て、換気扇をしっかり回し、窓を開けてから行う「休日のスペシャルケア」として割り切って使いましょう。

【スペシャルケアグッズ】
・リンレイ ウルトラハードクリーナー バス用
・茂木和哉 浴室の黒ずみ 水アカ用スプレー

リンレイ ウルトラハードクリーナー バス用

  • 一般的なお風呂用洗剤ではビクともしない、何層にも重なった頑固な湯アカや石けんカス、青ジミを徹底的に分解してくれる頼もしい一本です。
    スプレーして少し置いてからスポンジで軽く撫でるだけで、諦めかけていたザラザラ床がツルツルに蘇ります。

  • 使っている人の口コミ:
    「長年放置して諦めていた浴槽のザラザラ汚れが、嘘のようにツルッと落ちました。換気を万全にして休日にまとめて掃除するときの手放せない相棒です」
    「液が強力なのでゴム手袋は必須ですが、それだけの価値があります。プロにお願いする前に試す価値大アリです!」

茂木和哉 浴室の黒ずみ・水アカ用スプレー

  • テレビなどでもお馴染みの、研磨と酸の力で汚れを剥ぎ取る強力タイプのスプレーです。
    床の黒ずみや、鏡のまわりにこびりついたガンコな水アカやくすみにシュッと吹きかけて少し置き、洗い流すだけでスッキリと輝きを取り戻せます。

  • 使っている人の口コミ:
    「床の黒ずみが何をやってもダメだったのに、これを使ったら驚くほどキレイになって感動しました。お風呂のドアを開けるのが楽しみになります」
    「ツンとしたにおい対策にしっかり換気は必要ですが、落ち方が桁違いなので週末の気合い入れ掃除にぴったりです」

日常の「ながら掃除」でラクをしながら、どうしても溜まってしまった強敵だけは、休日にこのスペシャルグッズで一網打尽にする。このメリハリをつければ、お風呂掃除のストレスから完全に解放されますよ。

完璧を目指さないのがコツ!「サボってもキレイ」を保つ心の持ち方

毎日ピカピカなお風呂をキープしなきゃ、カビやヌメリを見つけたらすぐに何とかしなきゃ……そうやって自分を追い込んでいませんか?

かつての私も「毎日細かく磨く」「隅々まで完璧にキレイにする」と気負いすぎては、結局疲れてしまい、数日サボっただけで強い罪悪感に苛まれていました。

でも、家事や仕事に追われる毎日の中で、お風呂掃除にそこまでエネルギーを割くのは正直しんどいのが本音です。

だからこそ、「完璧を目指さない」と心に決めることが、一番の時短であり、キレイを長く続けるための秘訣です。

  • 「見なかったこと」にする日があってもいい
    今日は本当に疲れた、湯船に浸かったらすぐ寝たい。そんな日はお風呂掃除のルーティンをまるっとサボってしまって大丈夫です。

  • 便利アイテムに頼るのは「手抜き」ではなく「賢い選択」
    自分で一から汚れを落とそうとせず、スプレーや放置系の市販グッズに頼るのは、自分の時間と体力を守るための立派な知恵です。

  • 「毎日ちょっと」と「休日の一網打尽」で十分
    トリートメント中の数分間でできる範囲だけサクッと済ませ、落ちない汚れは休日にまとめてプロの力を借りる(市販の強力グッズに任せる)。
    このメリハリさえあれば、十分キレイは保てます。

お風呂は一日の疲れを癒すための場所です。掃除に追われてストレスを溜めてしまっては本末転倒。

「服を着たまま入るなんて絶対無理!」という自分のズボラな本音を認めてあげて、ラクできる仕組みだけを上手に取り入れながら、気楽にのんびりお風呂時間を過ごしていきましょうね。

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