
髪を時短で乾かしたくないですか?
うちの娘たちは、長い髪が自慢。
しかし、シャンプーの後に乾かす私の身になってみてください。

すごく時間がかかる!めんどくさい!
でも、乾かさないと翌朝の寝グセはひどいし、香りも良くありません。
かといって無理やりやると、子どもたちは嫌がります。

長い時間、じっとしているのが嫌な様子。しかも夏場は暑くて、さらにドライヤーは熱いし…困ったものです。
それは大人の私自身の噛みを乾かすのも同じです。
乾くまで時間がかかるし、熱いし…。
この時間がもったいないと思ってしまいます。
ではどうやったら簡単に、早く髪を乾かすことができるのかを調べてみました。
時短に特化したドライヤーと、さらに早く髪を乾かすためのポイントをご紹介します。
毎日のドライヤー時間を劇的に短縮!とにかく時短に特化した速乾ドライヤー5選
お風呂上がりの髪を乾かす時間、「少しでも早く終わらせたい…」と感じたことはありませんか?
髪が長かったり毛量が多かったりすると、毎日のドライヤーだけで腕が疲れてしまいますよね。
そんな忙しい毎日の救世主となるのが、「圧倒的な大風量・風速」で水分を吹き飛ばす時短特化型のドライヤーです。
今回は、Amazonなどでも特に評価が高く、驚きの速乾性を誇る人気モデルを厳選してご紹介します!
・ダイソン(Dyson) Supersonic Ionic / Nural Shine
・KINUJO(キヌージョ) ヘアドライヤー
・ドリーミー(Dreame) Pocket Uni
・コイズミ(KOIZUMI) モンスター BLDC ハイスピードドライヤー
・ドウシシャ ゴリラのひとふき ドライヤー
ダイソン(Dyson) Supersonic Ionic / Nural Shine
圧倒的なパワーと風量で、世の時短ニーズをリードし続けている大人気モデルです。
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時短・速乾ポイント: デジタルモーターによる強力な高圧・高速気流を生み出し、熱に頼らず「風の力」で水分を素早く吹き飛ばします。
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おすすめ理由: 「髪を乾かす時間がとにかく長い」というロングヘアや毛量多めの方の悩みを最もダイレクトに解決してくれる、速乾性重視派の代名詞的な存在です。
KINUJO(キヌージョ) ヘアドライヤー
軽さと大風量を両立させ、腕が疲れずスピーディーに乾かせるハイスペックドライヤーです。
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時短・速乾ポイント: 次世代の超大風量を生み出すだけでなく、本体が非常に軽量なため、頭部を大きく動かしながらでも腕が疲れにくく効率よく乾かせます。
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おすすめ理由: 「早く乾くのはもちろん、軽さや扱いやすさ、さらに仕上がりのまとまりも妥協したくない」という方にぴったりのバランス型です。
ドリーミー(Dreame) Pocket Uni
雑誌の徹底比較テストなどでも「圧倒的な速乾性」でベストバイに輝き、今大きな注目を集めている高機能モデルです。
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時短・速乾ポイント: ずば抜けた風量と独自のコンパクト設計により、濡れた髪もあっという間にドライ完了。
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おすすめ理由: パワフルでありながら折りたたんでコンパクトに収納できるため、日々の使い勝手や省スペースを重視したい人にも最適です。
コイズミ(KOIZUMI) モンスター BLDC ハイスピードドライヤー
「ダブルファン」や大風量で知られるモンスターシリーズの、さらに進化を遂げたハイスピードモデルです。
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時短・速乾ポイント: 大風量を効率よく地肌や髪の根元まで届け、一気に水分を押し出します。
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おすすめ理由: コスパ良く、かつ直感的に「一気に素早く乾かしたい」という方に根強い人気を誇る実力派です。
ドウシシャ ゴリラのひとふき ドライヤー
SNSでも「爆風すぎて笑ってしまう」と大注目を集めている、強烈なインパクトと確かな実力を兼ね備えたハイパワードライヤーです。
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時短・速乾ポイント: パワフルな「ゴリラモーター」を搭載し、最大風速約63.91m/秒というまさにゴリラ級の爆風を実現。髪の水分を一気に吹き飛ばし、毎日のドライ時間を大幅に短縮してくれます。
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おすすめ理由: 「とにかく早く髪を乾かしたい!」という願いをダイレクトに叶えてくれるだけでなく、マイナスイオンによるまとまりや、熱温自動切替(リズムモード)でツヤ髪に仕上がるのも嬉しいポイントです。
髪の自然乾燥はNG!きちんとドライヤーで乾かそう
髪を乾かさずに寝てしまうと、次の日に面倒なことが2つあります。
「髪が傷む」「ニオイがする」の2つです。
濡れたままの髪の毛はキューティクルが開いているので、とてもデリケートな状態になっています。

髪が濡れたまま寝てしまうと、次の日髪がボッサボサ、しかもシャンプーの良い香りがまったくしなかったことがありませんか?
私はこのことを知るまで、面倒で髪を乾かさないまま寝てしまうことが何度もありました。
結局寝グセはすごいし、香りも悪く、朝もう一度髪を洗いなおす羽目になっていました。
これでは時間の無駄です。
そういえば会社の先輩が「お取り寄せシャンプー(値段高め)を使っているのに香りが良くない。これ、あんま良くないわよ」と言っていましたが、実はシャンプーは悪くありません。
朝の髪トラブルの原因は、ほかの髪や枕などと摩擦を起こした髪からキューティクルがはがれおち、水分が足りなくなってしまったこと、においは何かしらの菌が増殖してしまっていたことが原因です。
自然乾燥は様々なトラブルを引き起こしますので、洗ったあとの髪の毛は、しっかりとドライヤーで乾かすことが大切なんですね。
・髪のツヤがなくなる
・頭皮トラブルの原因になる
・イヤなニオイの原因になる

絶対に乾かす覚悟ができました!
まずはおさらい!正しい髪の乾かし方

皆さんはどうやって髪を乾かしていますか?コツはドライヤーの正しい使い方ってのがあるんです。
まずは正しい髪の乾かし方をチェックしていきましょう。
①しっかりタオルドライをする
②頭皮に直接ドライヤーをあてる
③根元から毛先に向かってドライヤーをかける
④全体を冷風で冷やしてキューティクルを引き締める
⑤ブラシやクシで髪の毛を整える
解説していきます。
きちんとタオルドライをする
シャンプー後の髪はこすらず、タオルではさんで水を押し出すようにして、髪の毛から水分を抜きます。
①洗髪直後、手で毛先をキュキュっと絞って、水気を切ります。
②乾いたタオルを頭に当て、指の腹を小刻みに動かし、地肌と根元の水分を揉むように優しくふき取ります。
③髪の中間から毛先は、タオルで毛束を挟んでやさしく押さえ、水気を吸い取ります。
ここでしっかり水分OFFするのとしないのとでは、髪にドライヤーを当てる時間が大きく変わってきます。
頭皮に直接ドライヤーをあてる
髪の毛をかきわけて頭皮を出し、その頭皮に直接風をあてるようにして、ドライヤーをかけます。
頭皮からドライヤーまでの距離は、20㎝はキープするようにするのがポイントです。
近いよりも離していた方が、髪の乾きは早くなります。

お子様の髪の毛を乾かすときも、できるだけドライヤーを離してかけてあげるのがおすすめです。
同じところにばかりに風をあてないよう、ドライヤーを揺らしながら風をあてていけば、頭皮が乾燥しすぎることもなくなります。
忙しくて乾かす時間がない時でも、菌の繁殖を抑えるため、頭皮近辺だけは乾かしておきましょう。

浴室や洗面所ではなく、リビングなどの湿度の少ない所で髪を乾かすようにすると時短になります!
根元から毛先に向かってドライヤーをかける
先に根元を乾かし、毛先に向かってゆっくり風を当てていきます。
もし髪にボリュームを出したい場合は、下を向きながらドライヤーで乾かします。
全体を冷風で冷やしてキューティクルを引き締める

みなさんは、ドライヤーについている「冷風機能」を使っていますか?
実は、冷たい風を最後にかけると、髪にツヤが出るんです。
また、セットした髪を長持ちさせることもできます。
ブラシやクシで髪の毛を整える
ドライヤーで乾かしている途中にブラッシングをすると、髪の毛を傷める原因となります。
ブラシの摩擦でキューティクルが傷ついてしまいますし、髪はパサついてハリがなくなってしまいます。
なので、ブラッシングは髪の毛が乾いたあとにするのがポイントです。
髪に優しい時短でできる髪の乾かし方
髪を早く乾かす方法を、具体的にいくつかご紹介していきます。
・マイクロファイバーのタオルを使う
・乾いたタオルの上からドライヤーをかける
・ドライヤーをする場所を選ぶ
マイクロファイバーのタオルを使う
よりドライヤーを時短するために、私は普通のタオルではなく吸水性の高いタオルを買いました。
☟imaa(アイマ)
ヘアドライマイクロファイバータオル

水分の吸収スピードは、一般的なタオルのなんと1/3。
ドライヤーをかける時間を大幅に短縮してくれます。

手触りが最高です!
特に小さなお子さまにおすすめなのは、吸収性の高い生地のターバンを使うことです。
☟東和産業 ヘアドライタオル

帽子型でもいいのですが、ヘアバンドタイプの方が、子どもたちの髪を入れやすいと思いました。
長い髪でもしっかりまとめることができます。
乾いたタオルの上からドライヤーをかける
濡れた髪をタオルでおおい、その上からドライヤーをあてるという方法です。

意外なんですが、これが結構効果的なんです。
どうしてこの方法で髪の毛が乾かせるのかというと、タオルの中がサウナ状態になり、髪の水分がタオルに吸い込まれていくという仕組みだから。
タオルに吸い込まれた水分はドライヤーの熱で外へ飛ばされていきます。
髪に直接ドライヤーの熱があたることもないので、熱で髪が傷んでしまう…ということも少なくなる、一石二鳥の方法です。
ドライヤーをする場所を選ぶ
「洗面所や脱衣所で乾かさない」というのも、重要なポイントです。
お風呂から上がった直後のバスルームや洗面所は、蒸気が充満して湿度が高い状態です。
そこでドライヤーを使っても、なかなか髪が乾きにくい場合が多いのです。
リビングや寝室といった湿気の少ない場所でドライヤーを使うことで、乾かすスピードがさらに加速します。

冬の時期は、自分の濡れた髪での部屋の加湿効果も期待しています。
ドライヤーの冷風機能を活用しよう!
ほとんどのドライヤーについている「冷風機能」、みなさんは使用していますか?
使い方が良く分からないので、私は夏場暑いとき髪を乾かす時に熱風は熱くて嫌だから冷風で…とか、ちらし寿司を作るときのご飯を冷ます時に…という使い方をしていましたが、間違っていました。
ドライヤーの冷風機能の素晴らしさを解説していきます。
ドライヤー冷風機能のメリット
ドライヤーの冷風機能を使うメリットはたくさんあります。
・セットしたヘアスタイルが長持ちする
・髪がツヤツヤになる
・寝グセをつきにくくする
・熱から髪の毛を守る
セットしたヘアスタイルが長持ちする
髪の毛の主成分はたんぱく質です。
たんぱく質は熱を加えるとやわらかくなりヘアセットに適した状態になりますが、スタイルが決まったからといってここで終わらせてはいけないんですよね。
セットし終わった後「冷風機能」を使って一気に冷やすことで、柔らかくなっていたたんぱく質が固まってスタイルが固定されます。

スタイリング剤を大量に使うより、まず先に冷風機能の効果を試してみたほうがコスト、時間節約につながる気がしてきませんか?
髪がツヤツヤになる
温風をあてた髪はキューティクルが開いたままになっているため、そのまま放置するとツヤのないパサついた髪になってしまいます。
そこで活躍するのが「冷風機能」です。
最後のお手入れで冷風を当てることで、開いたキューティクルがキレイに閉じ、ヘアケアが行き届いたきれいな髪に見せることができます。
寝グセをつきにくくする
しっかり髪を乾かして寝たはずなのに、翌朝起きたら寝グセがついてたという経験はありませんか?
原因は、寝ている間に髪の毛が冷え、その過程で周りの水分を吸収しているからです。
頑固な寝癖がつく前に「冷風機能」を使用し、先に髪の毛を冷やしてしまいましょう。
寝グセがつきにくくなり、朝のスタイリングが格段に楽になります。
熱から髪の毛を守る!
髪の毛は、100度以上の熱だと傷んでしまうんです。
そのため、全体が乾いてきたら温風と冷風を交互に使ってクールダウンするようにすると髪の毛が傷みにくくなります。
少しでも早く乾かそうと温風だけを使用すると、髪の毛が乾燥して傷む原因になるだけでなく、髪型もなかなかまとまらず、かえって時間のロスになることもあります。

急がば回れ、ですね。
ドライヤー冷風機能の使い方
ドライヤーで髪の毛が9割ほど乾いてきたら、冷風機能に切り替え、20㎝ほど離して当てるだけ。
開いていたキューティクルが冷やされることで閉じ、髪全体にツヤが出てきて天使の輪ができます。
自分でも効果があったので子どもに試してみたら、より美しい髪になりました。
身体に害はないですし、ドライヤーが熱くて嫌がる子どもも大満足!
特に夏の暑い時期は喜ばれます。
キレイな髪を目指して乾かし方を工夫しよう
髪を乾かすこと、わたしにとっては長時間拘束される、ぜひ時間短縮術を講じたいものの一つです。
そしてドライヤーの「冷風機能」。
これって今すぐできる簡単な美容法ですよね。
実際やってみましたが、やるのとやらないのとの差ははっきりしてますね。
特にシャンプーもリンスも特別なものを使っていなくてもこのツヤが出るんです。
あとは今使っているシャンプーとリンスがなくなったらノンシリコンシャンプーに切り替えて、そしてヘアパックも買って…。
どんなに素敵な髪になるんでしょう。

ワクワクが止まりません。

