
- 2人を育ててわかった!離乳食作りの時短は「マインドの切り替え」から始まる!
- 【時期別】離乳食の進め方と、月齢ごとに変えるべき時短・手抜きの加減
- 【時短テク①】まとめて作ってレンジでチン!フリージング効率化術と便利グッズ
- 【時短テク②】包丁・まな板を使わない!「切る・潰す」をゼロにする神アイテム
- 【時短テク③】大人用からの「とりわけ」と、無添加ベビーフードの賢いストック術
- 【時短テク④】ミールキットや食材宅配サービスを頼って調理工程をまるごとカット
- 2人育児のリアルな失敗談「食べてくれない・衛生面が心配」を乗り切るコツ
- 外出時の離乳食どうしてる? お出かけ・外食をラクにする持ち運びテクと便利グッズ
- アレルギーの進め方と「初めての食材」を試すときの注意点
- 離乳食の進め方に悩んだときの「相談先・お助けスポット」
- まとめ|頑張りすぎない「賢い手抜き」で赤ちゃんと笑顔の時間を増やそう
2人を育ててわかった!離乳食作りの時短は「マインドの切り替え」から始まる!

毎食の離乳食づくり、本当にお疲れ様です!
1人目のときは「ちゃんとしなきゃ」と意気込んですり鉢をゴリゴリ……
でも2人目ともなると、いかに手を抜くかばかり考えていたズボラな私ですが、結論から言うと手を抜いても子どもは元気にすくすく育ちました。

昔の私、まじめすぎたかも…。
「1食ずつ手作りしなきゃ」「栄養バランスを完璧にしなきゃ」なんて真面目に頑張りすぎていませんか?
毎日ヘトヘトになって自分の時間がゼロになってしまうのは、ちょっともったいないですよね。
そこでこの記事では、2人の子育てをズボラに、かつ何とか乗り切ってきた私が、「これに頼ればラクできる!」と心から実感した時短テクニックと神グッズを包み隠せずご紹介します。

気負わず、できるところだけ真似して、毎日の負担をスッと軽くしていきましょう!

【時期別】離乳食の進め方と、月齢ごとに変えるべき時短・手抜きの加減
離乳食って、時期によってドロドロにすりつぶしたり、細かく刻んだり、硬さを変えたりとやることがコロコロ変わるから面倒くさいですよね。
1人目のときは「次は舌触りをなめらかに……」なんて真面目に裏ごししていましたが、
2人目育児のときは「ぶっちゃげ、そこまで頑張らなくてもなんとかなる!」と気づいてからは一気にラクになりました。
月齢ごとの進め方と、私が実際にやっていた「手抜きの加減」をざっくりまとめました。
初期(ゴックン期:生後5〜6ヶ月頃)
進め方
10倍粥の上澄みや、すりつぶした野菜をペースト状にして「1日1回・小さじ1」からスタート。
時短・手抜きのコツ
ここで裏ごし器を使うと地獄を見ます。
ブレンダーか、市販の「お湯をかけるだけでペーストになる粉末・フレークタイプ」を頼るのが正解。
ブレンダーを使うなら、まとめて作って製氷皿で冷凍すれば、毎回の準備はレンジでチンするだけです。
中期(モグモグ期:生後7〜8ヶ月頃)
進め方
2回食になり、豆腐くらいの「舌でつぶせる硬さ」にステップアップ。
時短・手抜きのコツ
包丁で細かく刻むのは面倒なので、ここでキッチンバサミの登場です。
煮込んだ野菜やうどんを、お椀の中でチョキチョキ切ればまな板すら汚れません。
バナナなどの柔らかい果物はスプーンの背で潰せば一瞬です。
後期(カミカミ期:生後9〜11ヶ月頃)
進め方
3回食になり、バナナくらいの「歯ぐきで噛める硬さ」に。手づかみ食べも始まる時期。
時短・手抜きのコツ
いよいよ大人のメニューからの「とりわけ」が本領を発揮します。
みそ汁や煮物を作る途中、味付けする前の段階で子ども用を取り出し、キッチンバサミで一口大にカット。これで大人とほとんど同じものが食べられるようになり、作る手間がグッと減ります。

【時短テク①】まとめて作ってレンジでチン!フリージング効率化術と便利グッズ
離乳食作りの最大の敵は「毎食細々作らなきゃいけない」という呪縛です。
毎食お鍋を出して、野菜をやわらかく煮て、すりつぶして……なんてやっていたら、それだけで1日が終わってしまいますよね。

ズボラな私がたどり着いた結論は、「1食ずつ作るのは時間の無駄!」ということです。
時間があるときにまとめて作り、一気に冷凍庫へストックしておくフリージング(作り置き)こそが、日々の精神的・時間的ゆとりを生み出す最強のテクニックです。
フリージングを爆速で終わらせるコツ
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休日にまとめて野菜を「蒸す・煮る」
にんじん、大根、カボチャ、ブロッコリーなどは、まとめて柔らかく茹でる(またはレンジでチンする)のが基本です。
あれこれ別々に作るのではなく、大きめの鍋や耐熱容器にドサッと入れて一気に火を通します。 -
冷凍・解凍の手間を減らすルール
おかゆやペースト状のものは、製氷皿や小分けトレーに詰めて凍らせます。
カチカチに凍ったら、ジッパー付きの保存袋に移し替えておくと場所を取らず、使いたい分だけパキッと取り出せるので便利です。
本当に使える!フリージングの神グッズ
【リッチェル 「わけわけフリージングブロックトレー」】

【時短テク②】包丁・まな板を使わない!「切る・潰す」をゼロにする神アイテム
離乳食作りで何が面倒って、あの細かいみじん切りや、終わったあとの「まな板と包丁の山盛り洗い」じゃないですか?
ズボラな私は、離乳食のためにわざわざまな板を出すのが本当にストレスでした。
「もっとラクに、かつ安全に食材を小さくしたい」と思ったときに出会ったのが、調理用のフードカッター(キッチンバサミ)とコンパクトな調理セットです。
これらを導入してからは、包丁を使う頻度が激減しました。
包丁・まな板を封印する「神アイテム」たち
コンビ ベビーレーベル お肉も切れるフードカッター
ロングセラーの超定番ベビーバサミです。
これの何がすごいって、茹でたお肉やうどん、繊維の多い野菜が「とにかく軽い力でサクサク切れる」こと。
専用のケース付きで、お出かけや外食のときにも持ち運べるので家と外で大活躍!
お皿の上でそのままチョキチョキ切れば、まな板は1枚も汚れません。
ピジョン ママごはんつくって / コンビ ベビーレーベル 離乳食ナビゲート調理セット
「すりつぶす」「裏ごしする」「温める」がこれ一つで完結するロングセラーの調理セットです。
特に初期のドロドロ作りや、ちょっとだけ野菜をすりおろしたいときに、わざわざ大型のフードプロセッサーを出す手間がありません。
電子レンジでそのまま蒸し調理ができる容器もついていて、「ちょっと一品追加したいな」というときに爆速で準備が終わります。

【時短テク③】大人用からの「とりわけ」と、無添加ベビーフードの賢いストック術
離乳食が進んで中・後期になると、「大人用のメニュを別に作るの、そろそろ限界……」と感じてきますよね。
そんなときに救世主となるのが、大人のご飯から作る「とりわけ調理」と、市販の「無添加ベビーフードのストック」の合わせ技です。
わざわざ赤ちゃん専用の鍋を出すのをやめてからは、私の調理時間は体感で半分以下になりました。
大人のご飯から「味付け前」にとりわける極意
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鍋やスープは「調味する前」が勝負
例えば、みそ汁やポトフ、煮物を作るとき。野菜や肉が柔らかく煮えたタイミングで、大人用の味付け(味噌や醤油、塩コショウ)をする直前に、赤ちゃん用の分量を小鍋や耐熱容器に取り分けます。 -
取り分けた後のステップ
取り分けた具材を、先ほど登場したキッチンバサミでチョキチョキと食べやすい大きさにカットすれば完了です。
大人の献立がそのまま赤ちゃんのメニューになるので、献立を考える手間もゼロになります。
罪悪感なし!安心な「無添加ベビーフード」の賢いストック術
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市販品に頼るのは「手抜き」ではなく「賢い選択」
「市販品ばかり使って大丈夫かな……」なんて心配は一切いりません。
最近のベビーフードは非常に優秀です。
特に、素材そのものの味を生かした無添加・国産素材にこだわったベビーフードをいくつか買い置きしておくと、本当に疲れて何も作りたくない日の最強のお守りになります。 -
おすすめのストック活用法
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お出かけや実家への帰省時だけでなく、普段の朝食やお疲れの日の夕食にそのまま出す。
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「野菜のペースト」や「お出汁のパック」など、下ごしらえが面倒な部分だけ市販品をベースにして、そこに自宅のストック食材を混ぜる。
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【時短テク④】ミールキットや食材宅配サービスを頼って調理工程をまるごとカット
「献立を考えて、スーパーに買い出しに行って、下ごしらえをして……」という一連の作業そのものが、子育て中には大きな負担になりますよね。
離乳食期をスルッと乗り切るための最後の切り札が、ミールキットや食材宅配サービスの活用です。
料理の工程自体をまるごとプロにお任せしてしまうことで、自分の時間と心のゆとりをガッツリ確保できます。
宅配サービスが離乳食期に最強な理由
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買い出しのストレスから完全に解放される
赤ちゃんを連れてのスーパーの買い出しは、泣いてしまったり荷物が重かったりと本当に重労働です。
食材宅配をベースにすれば、重い野菜や牛乳も自宅まで届けてもらえるので、それだけで体力が温存できます。 -
大人用と子供用の動線が一本化できる
最近の食材宅配には、下ごしらえ済みの食材がセットになったミールキットが充実しています。
カット野菜や味付け前の肉・魚が届くため、先ほど紹介した「とりわけ調理」がさらに爆速でできるようになります。
頼って大正解だったおすすめのサービス・活用法
離乳食期は、食材宅配やミールキットを賢く取り入れることで、買い出しや調理の負担が劇的に軽くなります。我が家でもフル活用して救われた、主要な4つのサービスとそれぞれの活用法をご紹介します。
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コープ(コープデリ・おうちコープなど)
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特徴・活用法: 離乳食期の絶対的エース。
裏ごしした野菜がキューブ状に冷凍されている「うらごし野菜」シリーズや、パラパラのひき肉、国産白身魚のフレークなど、手間のかかる下ごしらえがゼロになる神アイテムが豊富です。
カタログも離乳食・幼児食専用のページが充実しており、見ているだけでもワクワクします。
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パルシステム(Pal System)
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特徴・活用法: 食の安全性や産地にこだわりたい家庭の強い味方。
泡立てる手間いらずのカット野菜や、化学調味料不使用の裏ごし・ペースト食材、離乳食にそのまま使える冷凍うどんなどが揃っています。
素材そのものの味が活きているので、安心して赤ちゃんに食べさせられます。
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ヨシケイ(YOSHIKEI)
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特徴・活用法: 夕食の食材宅配で有名ですが、離乳食期に嬉しいのは「カット済み食材のミールキット」や、大人用のメニューから簡単に離乳食を取り分けられるレシピ付きコースがある点です。
毎日の献立を考えるストレスから完全に解放され、大人と赤ちゃんの食事が同時にスムーズに仕上がります。
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オイシックス(Oisix)
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特徴・活用法: 「ちゃんとしたものを食べさせたいけれど、時間はかけたくない」というときに最適です。
安全・安心にこだわった野菜や、電子レンジで温めるだけですぐに使える裏ごしタイプの冷凍食材、さらには時短で大人ごはんが作れる「Kit Oisix」が頼りになります。
少しリッチな時短を叶えたいときの心強いお守りです。
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2人育児のリアルな失敗談「食べてくれない・衛生面が心配」を乗り切るコツ
離乳食を頑張って作ったのに、一口も食べてくれなかったり、床に盛大に投げ捨てられたり……。
そんな絶望的な瞬間、2人の子育てをしていると本当によくありました。
「せっかく作ったのに!」とイライラしてしまうこともありますが、2人目を育ててからは「まあ、そんな日もあるよね」とスルーする技を習得しました。
また、作り置きが増えるからこそ気になる「衛生面」の不安も含めて、ズボラに乗り切るコツをご紹介します。
「せっかく作ったのに食べてくれない」の処方箋
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「今日はいらない日なんだな」とサクッと諦める
1人目のときは「どうにかして食べさせなきゃ」と必死になっていましたが、子どもだってその日の気分や体調があります。
無理やり口に押し込むと、お互いにストレスになって食べることが嫌いになってしまうことも。
食べないときは「じゃあ母乳やミルク(またはおっぱい)をどうぞ!」とスパッと切り上げて下げるのが一番の精神安定剤です。 -
市販品や別の味にチェンジして様子を見る
手作りのストックを嫌がるときに限って、市販のベビーフードを出すとパクッと食べたりするから不思議なものです。
自分の料理の腕のせいではなく「今日の気分じゃなかったんだな」と割り切り、ストックしておいた市販品に頼りましょう。
共働き・ワンオペでも安心な「衛生面」の割り切りルール
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冷凍ストックは「1週間以内」を目安に使い切る
まとめてフリージングすると本当にラクですが、衛生面はやっぱり気をつけますよね。
私のマイルールは「作ってから遅くても1週間〜10日以内には食べ切る」。
日付を書いたマスキングテープを保存容器にペタッと貼っておくことで、古いものをうっかり食べさせてしまうミスを防げました。 -
食べる分だけ別皿に取り分けてレンチンする
保存容器ごと電子レンジで解凍して、余った分をまた冷凍庫に戻す……
というのはNGです。
必ず食べる分だけ清潔なスプーンですくい、別容器に移してからしっかり中心まで再加熱していました。

外出時の離乳食どうしてる? お出かけ・外食をラクにする持ち運びテクと便利グッズ
家の中ではフリージングやキッチンバサミでうまく時短できていても、頭を悩ませるのが「外出先や外食での離乳食」ですよね。
荷物は多いし、出先で温め直す場所を探すのも一苦労。

1人目のときは保冷バッグに手作りストックを詰めて必死に持ち歩いていましたが、2人目育児で「外出先こそ完全に手抜きモードでいくべき!」と悟ってから、お出かけのハードルが劇的に下がりました。
外出先での離乳食をラクにする鉄則
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お出かけ時は「すべて市販品(パウチやベビーフード)」と割り切る
保冷剤を入れて手作りストックを持ち歩くのは、衛生面も心配だし何より重くて荷物になります。
外出のときは、蓋を開けてそのままスプーンで食べられるパウチタイプのベビーフードや、お湯だけで作れる粉末タイプをメインにすると超ラクです。 -
「使い捨て」をフル活用して荷物を減らす
外出先のわずらわしい作業や洗い物を減らすため、紙エプロンや使い捨てのスプーン、ウェットティッシュをセットにして持ち歩きます。
食べたあとはそのままポイッと捨てられるので、帰りの荷物も軽くなってストレスフリーです。
実際に使って助かった!お出かけお助けグッズ
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使い捨て離乳食スプーン
お出かけ先で「うっかりスプーンを忘れた!」という絶望を防ぐため、ケース付きの携帯用スプーンはマスト。
容器の深さに合わせて使い分けられるスプーンや、いざとなったら捨てられる使い捨てタイプをポーチに忍ばせておくと本当に安心です。 -
使い捨てベビーエプロン(紙製・ポリエチレン製)
外食先で服を汚されると、その後の予定がすべて狂ってしまいます。
ポケット付きの使い捨てエプロンなら、食べこぼしをしっかりキャッチしてくれて、食後はそのまま丸めてゴミ箱にポイ。
洗濯物の心配がゼロになるので、1パックバッグに入れておくだけで心強いお守りになります。

アレルギーの進め方と「初めての食材」を試すときの注意点
時短や手抜きを全力でする一方で、赤ちゃんの健康や安全に関わる部分だけはしっかり押さえておきたいのが「食物アレルギー」への配慮です。
特に新しい食材を試すときは、ちょっとしたコツと鉄則を知っておくだけで、万が一のときにも慌てず冷静に対処できます。

うちの子、卵・小麦アレルギーでした…。
焦らず、安全第一で進めていくためのポイントをまとめました。
「初めての食材」は必ず平日の午前中に
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かかりつけ医が空いている時間が絶対条件
新しい食材(特に卵や乳製品、小麦、大豆などのアレルギー特定原材料や、魚介類など)を初めて食べさせるときは、「平日の午前中(かかりつけの小児科がすぐに受診できる時間帯)」に一口だけ試すのが鉄則です。 -
夕方や休日に試すのはリスクが高い
「夜に新しいものを食べさせて、万が一アレルギー症状が出て夜間救急に駆け込む……」という事態は絶対に避けたいところ。
何か異変があってもすぐに病院へ行ける時間帯を選ぶことが、親の精神的な安心にも直結します。
アレルギーを進めるときの基本ルール
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最初は「小さじ1」を一口からスタート どんなに評判の良い食材や便利なベビーフードであっても、初めてのものはスプーンの先っぽにちょこんと乗せる程度、または小さじ1から始めます。その日の体調や機嫌の変化、食後の様子をよーく観察しましょう。
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複数の「初めまして」を同時に試さない
「今日はバナナと豆腐をいっぺんに試してみよう!」というのはNGです。
もし万が一発疹が出たりお腹を壊したりしたとき、どの食材が原因なのか分からなくなってしまうため、新しい食材は1日に1種類ずつが基本です。

離乳食の進め方に悩んだときの「相談先・お助けスポット」
離乳食を進めていると、「本やネット通りにいかない」「本当にこれで合ってるの?」と不安や迷いが次々に出てきますよね。
特にワンオペや初めての育児だと、孤独感から悩みを一人で抱え込んでしまいがちです。
そんなときは、一人でモヤモヤ悩むのをスパッとやめて、プロや外部の専門機関に頼るのが一番の近道です。
一人で抱え込まずに頼れる相談先
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地域の保健センター・乳児健診の栄養相談
各自治体の保健センターでは、保健師さんや栄養士さんによる離乳食の個別相談や栄養教室が開催されています。
「体重の増え方が心配」「全然食べてくれない」といった具体的な悩みに親身に乗ってくれます。
地域のママ友ができるきっかけにもなるので、気軽に足を運んでみましょう。 -
かかりつけの小児科医
「これってアレルギーかな?」「食べてすぐに戻してしまうけれど大丈夫?」といった身体的な不安や医療的な判断が必要なときは、迷わずかかりつけ医に相談するのが一番安心です。
診察のついでに、先生や看護師さんに「離乳食が進まなくて……」とポロっとこぼすだけでも、ホッと救われることが多いです。 -
自治体の育児相談ダイヤルやアプリ
「外に出るのも大変な時期は、電話やオンラインで気軽に相談したい」というときは、自治体が運営している子育て相談窓口や専用アプリを活用しましょう。
自宅にいながら専門家にアドバイスをもらえるので、心の負担がグッと軽くなります。
まとめ|頑張りすぎない「賢い手抜き」で赤ちゃんと笑顔の時間を増やそう
「ちゃんとしなきゃ」「手作りしなきゃ」と完璧を目指してしまうとしんどくなってしまいますが、2人の子育てをズボラに乗り切ってきた私が行き着いたのは、「手を抜けるところはとことん手を抜くのが、結果的に一番うまくいく」ということです。
今回ご紹介した時短テクニックや神アイテムは、どれも毎日の負担をスッと軽くして「自分の時間と心のゆとり」を生み出してくれるものばかりです。
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時期ごとの進め方は気負わずユルく
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フリージングとレンジで仕込みはまとめて爆速化
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キッチンバサミで包丁・まな板の洗い物をゼロに
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「とりわけ」や無添加ベビーフード、食材宅配を賢く頼る
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食べてくれないときはスパッと諦めて市販品にチェンジ!
離乳食の時期はほんの一瞬です。
気負いすぎず、便利グッズやサービスに頼りながら、赤ちゃんと笑顔で向き合える時間を一番大切にしてくださいね。
今日を頑張っているすべてのママ・パパを、心の底から応援しています!

